2014年05月10日

「ものづくり教育」を教える

お久しぶりです。宮田です。

高山のワークショップの準備や一般参加者の受け入れが本格化してきています。
特に、夏休みはかなり多くの活動が入りそうな気配です。

最近は、「参加者が楽しくアイディアを出しながら、楽しくそれを実現する」ことをどうやってサポートできるか、について、スタッフが集まって楽しく(時には苦しく?)アイディアを出し合っています。
昨年度は、3Dプリンター以外にも、ピタゴラ装置、電子工作、紙飛行機などなど手を広げたので、今年度はそれらをより洗練・発展させながら、新しい活動にも足を踏み込んでいこうと考えています。

また、ものラボには相変わらず「いつもの」メンバーが残っていますが、そろそろ新しいスタッフも来てくれると思います。
そうすると今度は、新しいスタッフへの「ものづくり研修」も必要になってきます。
自分がそれなりに楽しめるからといって、人に教えられるとは限りません。
「「参加者にものづくりを教えるコツ」をスタッフに教える」にはどうすればよいのか。
どうやら、「ものづくり(自分がものを作ること)」と「ものづくり教育(人にものの作り方を教えること)」と「ものづくり教育の教育(人にものの作り方を教えるにはどうしたらいいかを教えること)」を分けて考える必要がありそうです。


宮田

posted by ものラボ at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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