2013年10月29日

CubeX

新しい機材が届きました。
さっそく高山WSで使う予定です。

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佐々木
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2013年10月16日

木も見て森も見る

こんにちは。
「努力は裏切らない」という言葉がいつも僕を裏切っていく。
武井です。

先週の土曜日は高山ワークショップの初回でした。
プログラムの内容は、身近な材料(紙パック、ペットボトル、割り箸や画用紙)を使って飛行機を作るというものでした。
今年度は全部で24名の小学生が参加してくれています。この子どもたちを6名ずつ4つの班に分け、各班にはスタッフとして高校生が2,3名入って製作作業を進めていきました。
最後の30分くらいは、それぞれが作った飛行機を使って、的当てや飛距離競争といったゲームをしました。
幾つか反省点もありますが、熱心に改良を加えたりゲームで盛り上がったりしている様子を見ていると、子どもたち楽しんでもらうという第一の目標は達成できたと思っています。

さて、以前このブログにも書いた通り、僕はこの初回のプログラムに一応「講師」という立場で臨みました。
そのため、昨年度と違って特定の班の担当はせず、子どもたちとの距離感があまり縮められなかったなぁという寂しさもあるのですが、講師として参加したからこそ見えてきたこともあります。
それが題名の「木も見て森も見る」という言葉で表現した、責任者は細部も全体も両方を見る事が必要だというです。

スタッフを務めてくれた高校生は、ものラボの高山ワークショップに参加するのは初めてで、会社で例えれば新入社員に当たると思います。また、今回、昨年度もスタッフとして参加してくれた女学生が2名東京から出向いており、彼女たちはいわば先輩社員になるでしょう。そして、講師である僕が係長だかプロジェクトリーダーだかになるのだと思います。
ここで、僕に求められているのは、現場を「社員」たちに任せながらも個々の子どもたちやスタッフといった「木」に問題が起きていないか注意し、同時に「プロジェクト」全体が円滑に進むよう先導して「森」が健全に育つようにすることです。
「木」である細部にとらわれていてはダメだし、ただ「森」である全体の進行ばかりに気を取られていてもダメで、「木」と「森」の両方をバランス良く考えなければいけません。
僕が上手にこのバランスをとれていたかは甚だ不安ではありますが、当たり前といえば当たり前のこの点を実感を持って知ることが出来たのは大きな収穫でした。

さらに、組織で起こる問題には、責任ある立場にいる人がこのバランス感覚をなくしてしまっていることに起因するものも多いのではないかと感じました。
自分の派閥や特定の問題といった「木」ばかり考える人も、現場のことを見ずに「森」ばかり考える人も、立派な上司とは呼べないと思います。
もちろん、実際に会社や組織でバリバリやっている方からすれば、僕が今回のことで何かわかったような口を聞くのはもしかしたら不愉快かも知れませんが、規模の大小や作業の内容に関わらず、組織は本質的に似通っている面があると思います。
そういや、某ヒット映画にも「事件は会議室で云々!現場でかんぬん!」という有名な台詞がありましたね。

ま、とにかく子どもたちが楽しんでくれるように2回目以降も頑張りますわ〜(^^)g

ではまた〜☆

P.S. 裏切られ続けても、「がんばってから死にたいな」と歌う中島みゆきに力をもらい、努力をやめないようにしたいです。『重き荷を負いて』必聴!!


武井
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2013年10月09日

いよいよ

こんにちは、宮田です。

いよいよ、高山でのワークショップ(全五回)が今週土曜日からはじまります!

2013takayama1.jpg2013takayama2.jpg

スタッフ一同、面白いワークショップになるように最後まで準備を整えています。
ちなみに、私は3-5回目のプログラムに参加予定です。

いろんな「ひと」と「もの」が大集結します。
ぜひ、お楽しみに!

宮田

posted by ものラボ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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